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レーザー治療でにきび跡を消す~早めの治療でお肌を改善~

美容皮膚科でニキビ治療

スキンケア

治療ごとの特徴

ニキビ跡治療の種類には、「レーザー」「フォトフェイシャル」「内服薬&外用薬」などがあります。レーザー治療はピンポイントでニキビ跡を消すことができます。ニキビ跡の種類にもよりますが、だいたい一回で治療が終わります。通院する必要がなく、料金も手頃です。レーザーよりも広範囲にわたって効果があるのがフォトフェイシャルです。ニキビ跡だけではなく、毛穴を引き締めたり、毛細血管を縮小して赤ら顔を改善したりできます。幅広い効果があるので人気のある治療です。内服薬や外用薬を処方してもらえば、自宅でニキビケアができます。外用薬ではトレチノイン軟膏やハイドロキノン軟膏が、ニキビ跡の赤みや茶色い色素沈着あとを消す働きをします。

治療後に気をつけること

ニキビ跡の治療は美容皮膚科などでできます。一般皮膚科でもできるところがありますが、レーザーやフォトフェイシャルなどを用いた治療は自費診療になります。深刻なニキビ跡の場合は外用薬や内服薬では治しきれないので、どうしてもレーザーやフォトフェイシャルに頼らざるを得なくなります。レーザー治療をしたあとは肌が敏感な状態になっているので、なるべく触らないようにすることが大切です。紫外線にあてると治りが遅くなる場合もあるので、日焼け止めは必須です。フォトフェイシャルは数回の通院が必要です。2週間〜3週間おきに光を照射すると、次第にニキビ跡が薄くなっていきます。フォトフェイシャルの場合も紫外線対策が重要です。